太り方で分かる骨格診断タイプ


骨格診断 太い

こんにちは、イメージコンサルタントの斉藤です。

私事ですが、最近体重の増加が止まりません(*´ω`*)

三年ほど前からゆるやかな右肩上がりで+8キロほど増え、今も順調に過去最高の体重を更新中です。

多少ぽっちゃりでもいいんじゃないか、、と思いつつも(歳を重ねると健康的に痩せるというのが難しく感じます)、お洋服をキレイに着こなせないのは仕事上マイナスイメージなので、食事に気を付けたりウォーキングしたりしています。

太ってみて改めて思ったのが、骨格診断で自分の骨格タイプを知っておくと、着やせして見えるファッションが分かるので心強いということ。

数キロくらいの体重増加は、着やせテクを駆使すればごまかせてしまうんですよね。
実際、実体重をいうとほぼ100%の人に「え、見かけるよらずそんなにあるの!?」と驚かれるので 笑。

ただ、骨格タイプによって太り方は異なるので、自分に合った着やせポイントを知っておく必要はあります。

骨格診断と太り方
リンゴ型に太る人もいれば、洋梨型やバナナ型に太る人もいます。

ということでこの記事では、骨格タイプ別に太り方の特徴をお伝えしていきます。

骨格診断「ストレート」タイプの太り方

リンゴ型に太りやすいのがストレートさん。上半身の迫力が増して、いい風にいうと欧米のリッチマダム、悪い風にいうと「ざ・おばちゃん」の雰囲気になります 笑。(ちなみにわたしはこのタイプ)

松下由樹さんがいい例ですね。あと、ライザップでダイエットをされたエド・はるみさん。

お腹まわりや太ももの外側にお肉がつきやすく、二の腕もむっちりになりやすいです。

あとストレートさんの場合は、反対に痩せても華奢な感じがせず、健康的な印象は変わりません。

骨格診断「ウェーブ」タイプの太り方

洋梨型に太りやすいのがウェーブさん。下っ腹やお尻まわりにお肉が付きやすいです。

ただ上半身は華奢なので、実際より痩せて見られがち。

「見た目は細く見えるのに意外とお腹は、、、」というのがよくあるパターンです。太っても一見バレにくい、骨格的には一番着やせするタイプ。

AKB48の峯岸みなみさんのBeforeを見ると、全体的に下半身にお肉がついているのがわかります。

骨格診断「ナチュラル」タイプの太り方

太りにくく、太って悩むより太れずに悩むひとの方が多いナチュラルさん。
太る場合は全体的に大きくなります。
例えるならバナナ型。

もともと肉感のないタイプなので、太ってもあまり肉感は感じられず、ガシッとした印象になります。

骨格がしっかりとしているので、どんなに痩せても華奢な印象にはなりにくいです。

骨格診断タイプ別「太り方」まとめ

以上、骨格3タイプの太り方をお伝えしました。

当てはまるものはありましたか?

太っても重心バランスは変わらないので、全身鏡で引きでみると骨格の特徴がわかりやすいと思います。

基本的には、骨格タイプに合わせて似合うアイテム、素材、デザインを選んでもらうと着やせ効果は発揮されます。重心バランスも大事ですね。

それからもうひとつ、「サイズ」もとても重要です。

体重が増えると、増えたところを隠そうとしてしまうのが人の心理だと思いますが、これをやっちゃうと余計に大きく見えてしまうんですよね。

オーバーサイズが得意なナチュラルさんはいいとして、ストレートさんはジャストサイズのものを、ウェーブさんは体のラインに沿ったものを選ぶようにしてください。

具体的な着やせのポイントは下の記事にまとめているので、こちらもぜひチェックしてくださいね。

自分の特徴と着やせのポイントを知っておくと、多少の体重増加には対応できるはずです 笑。
「何をどう着るか」で見た目の体重が数キロは変わるので、知っておいて損はないですよ^^

 

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