パーソナルカラー診断

40代以降の人の「似合う色」に関する誤解

2020年7月24日

40代以降の人の色に関する思い込み

こんにちは、イメージコンサルタントの斉藤(@masapopopo0201)です。

40代、50代、60代のお客様と話していると感じる、年齢に関するさまざまなブロック。

もう若くないからこんな格好は…
若作りと思われるんじゃ…

などなど、いろんな悩みをお聞きします。中には色に関するブロックも。

「もう歳だから◎◎な色は着れない。着ちゃいけない気がしていました」

こんな風におっしゃる方がいます。

でも、そのほとんどは間違った思い込み。

この記事では、実際にお客様から聞いたことがある「色」に関する誤解の一部をとりあげます。今選んでいる色が、実はもったいないことに自分の魅力を消してしまっているかもしれません。

わたし
魅力を生かす色選びの正しい知識を持っているかどうか、ぜひ確認してみてください◎

 

肌のアラを隠せる色は?

強い色を持ってくると、色に目がいくから隠れ蓑になる。明るい色はシミやシワなどが目立つ

と思っている方がいますが、これは思い込み。

強い色は、似合う人が着ると美白効果が発揮されたり存在感が増す一方、苦手な人が纏うと、色が悪目立ちしてしまったり、ほうれい線やくまが濃く見えることがあります。

明るい色はシワやシミが目立つ気がするというのも誤解で、似合う人が身につけると顔色が明るくなったり、透明感がアップし肌のトーンが整います。

 

ビビッドな色(鮮やかな色)は若い人向け

強い色、明るい色に対する誤解と同じような話で

ビビッドな色は若い人向けだから着れないと思っていました」と、60代のお客様から言われたことがあります。

シニア向けの商品、Webサイト、チラシなど見ると、落ち着いたトーンやくすみのある色が使われていることがほとんど。また、彩度の高い色はカジュアルな印象を与えます。

ビビッドな色は大人向けではない、という認識はこういった背景から生まれやすいんじゃないかなと思います。

でも、彩度の高い色が似合う人は、年齢関係なく似合います。血色よく若々しく見えたり、確実にオーラが増すんですよね。

実際、パーソナルカラースプリング、顔タイプアクティブキュートの60代のお客様は、鮮やか・明るいスプリングカラーがとてもお似合いでした。肌のハリがアップして艶やかで、生き生きして見えました^^

ショッピング同行 60代のお客様

 

黒や白は誰でも似合う

黒や白は無彩色なので、似合う人を選ばないんじゃないか

と思っていらっしゃる方がいますが、これも誤解。

むしろ、黒や白は得意、苦手が年齢を重ねるほどくっきり分かれます。ある日突然、「黒(白)を着ると肌がくすむ、、」と感じる人は少なくありません。

黒は素材を変えたり工夫をすると似合わせが可能ですし、白はオフホワイトやアイボリーなど、「似合う白」を知ると攻略が可能。得意な色の傾向を知っていただくのがおすすめです。

 

年齢を重ねるほど活用して欲しい「似合う色」

以上、40代以上のお客様から色選びでよく聞く話を3つ紹介しました。

「若さ」が魅力の10代、20代は、得意じゃない色であっても、得意・不得意の印象の差は小さいものです。年齢を重ねるほど、色による顔移りの違いは大きく出ます。

体型が変わったり、シワやシミが気になるようになると、若かった頃と比較して今の自分に自信を持てなくなるものですが、そういうときこそパーソナルカラーの出番。

似合う色を味方につけて、ステキに歳を重ねていきましょう^^

 

▼黒の似合わせ方法はこちらの記事にまとめています

黒が似合わないひとの黒攻略法❗️

着回しやTPOを考えたときに、一番使える色、定番色といえばやっぱり「黒」!ですよね。 でも、黒が苦手、似合わない、という ...

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