友人のパーソナルカラー体験話を聞いて思ったこと


去年の年末に、東京で働く友人が帰省し

いつものメンバーで集まって毎年恒例の女子忘年会をしました。

東京で働く友人は、わたしから見るとバリバリのキャリアウーマン!

留学に関する仕事をしていて海外を飛び回っています。

 

そんな彼女、去年とあるサロンでパーソナルカラー診断を受けたそうです。

いくつかサロンを比較して

売れっ子そうだし、人気サロンみたいだしここにしよう。

とホームページを見て決めたとのこと。

早速、行った感想を聞いてみたのですが…

 

ええと。。。

 

浅かった。

 

の一言でした 笑。

 

パーソナルカラーが分かった。

似合うのはこういう色ですよと言われた。


で?

 

と、思ったそうです 笑。

うん、さすがバリキャリ女子は見る目が厳しい…笑。

 

はじめにカウンセリングの時間があって

好きなブランドや好きなファッションについて聞かれたけれど、

提案にはその要素は反映されていなくて

パーソナルカラー診断という文字通り

パーソナルカラーを教えてもらっただけだったと言っていました。

カウンセリングをした意味は?

と。

パーソナルカラー診断

彼女のはなしを聞いて感じたこと、、、なのですが、

「似合う」を見つけるだけなら誰にでも出来ると思っています。

いくらかお金を投資して、講座で学べば出来ること。

なんなら、自己診断でも出来るかもしれない。

 

お客さまが知りたいのは

自分にどう生かすか?

という具体性だと思うのです。

 

他のサロンを批判したいわけではなくて、

そんな思いから、わたしはカウンセリングを重視しています。

診断そのものよりも、カウンセリング、ヒヤリングの方が重要だと思っています。
(あ、かといって間違った診断はしませんよ♡)

どんなファッションが好きか、というのはもちろんだけれど、

どう見られたいのか
どんなライフスタイルなのか
どんな悩みを持っているのか
なぜパーソナルカラー診断を受けようと思ったのか

といったことや

ファッションには直接関係のない、

自分が今後どうなりたいか?

を聞くこともあります。

 

そしてそのうえで、

その人のための具体的な提案、すぐに実践できるアドバイスをしています。

雑誌を見ながら、こんなファッションやコーディネート、とか。

どの部分にパーソナルカラーを取り入れるのか、とか。

好きとパーソナルカラーのバランスのとり方、とか。

パーソナルカラーとトレンドカラーを絡めたはなしとか。。

 

お客さまの求めるものを深く知る、しっかりとした提案をする、というのもあって、

今年からは一部メニューのサービス時間を見直し、長くすることに決めました。

 

サービスに対する想いは近々書こうと考えていたので、また改めて記事にしますね^^

 

リニューアルしたメニューはこちらです♡

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINE@はじめました

ブログの更新情報、おすすめ商品、パーソナルカラーや骨格タイプ向けお役立ち情報を配信していきます。ライン@限定の情報も♪ ファッションのお悩みなど個人相談も定期的に受付予定です! 「友だち追加」ボタンをクリック、または@szj6500rで検索してご登録ください。

友だち追加

スポンサーリンク