コートは何色を買えばいい? アウターの色選び5つのコツ!


失敗しないコートの色選び

ショッピングで購入に慎重になるものといえば、値段の面では「アウター」が一番ではないでしょうか?

他の衣料よりも値がはるので、コートは慎重に吟味して購入したいですよね。

ショッピング同行でも、失敗したくないという理由から、コートを選んで欲しいとリクエストいただくことがあります。

そして度々聞かれるのが何色のコートを買ったらいいですか?という質問。

選ぶ際には色々な視点からアドバイスをお伝えするのですが、今日はその内容をシェアしたいと思います。

欲しいコートは決まった! だけど何色にしよう?と迷っている人の参考になれば幸いです。

持っていない色を選ぶ

まずは手持ちのコートをチェック!
その上で、持っていない「色」のコート・アウターを選びましょう。

好きな色がある人は、無意識に同じ色ばかり手に取ってしまうことがあるので、意識して選ぶことが大切です。
ただ、きれいめなコート、カジュアルなコートなど、テイストが違う場合は同系色でもOK◎

よく履く靴やバッグと相性のいい色を選ぶ

コーディネートする小物に合わせて色を選ぶ方法も失敗がありません。

例えば、靴やバッグに黒が多い場合。
コートも黒だと、まとまり過ぎて地味な印象になってしまいます。
なのでこの場合は黒以外の色で探すと◎

せっかく買ったのに活用シーンがなければもったいないだけですからね。
コーディネートしやすい色を選びましょう。

ストールやマフラーとの色合わせを考えて選ぶのもおすすめです。

中に着る服とのバランスを考えて選ぶ

前述したよく履く靴やバッグとの相性を考えるのと同じで、持っている服の色に偏りがある場合は、服とは違う色か合わせやすい色のコート、アウターを選びましょう。

インナーが黒でコートも黒だと全身真っ黒になってしまうので、ワードローブによっては、定番の黒のコートを選んだのに出番が少なくなってしまったりします。

ダークグレーとライトグレーのように、濃淡をつけられる色ならOK。

パーソナルカラーのコート・アウターを選ぶ

お客様には基本的に、「着るお洋服はパーソナルカラーよりもその時に着たい色、好きな色を優先してくださいね。」とお伝えしています。

ですがコートにおいては、他のアイテムよりも「似合う色」を重視します。

理由は活用頻度が高く長く使うものだから。それから面積が大きいので色の影響も大きいから。

もう既に似合う色のコート持ってます!という人はいいですが、まだ持っていないなら、肌をキレイに見せてくれるパーソナルカラーのコートは一着持っておきましょう。

カラーコートを購入する場合も、パーソナルカラーのものだとぐっとオーラが増しますよ。

なりたいイメージに合わせて選ぶ

コートはベーシックカラーの中から選ぶ人が多いと思いますが、ベーシックカラーの中でも

・白やアイボリーなど明るい色は柔らかい印象
・ベージュはカジュアル、可愛らしい印象
・ネイビーは知的
・グレーは女性らしい
・黒はモード、シック

というように、それぞれ着たときの印象が変わります。

なので、どんな風に見られたいか?という視点で選ぶという方法も。
幼く見られることが多いならベージュは避ける、柔らかく女性らしい印象を作りたいなら、グレーや明るい色を選ぶ、といった感じです。

また、明るい色はお洋服のトーンが暗くなりがちな冬に映えます。(ただ、膨張するので太ってみえてしまう可能性はあり)

暗い色は落ち着いて見えますが、一方で、まとまり過ぎて地味に見える可能性があります。

コート・アウターの色選び5つのポイントまとめ

5つの視点から、色選びのポイントをお伝えしました。

何色にしようか迷った際に参考になれば幸いです。

着回し力重視なのか、イメージアップ重視なのか、目的に合わせてお気に入りの一着をぜひ見つけてくださいね。

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