数キロ痩せて見える! すぐに使える着痩せテクニック


骨格診断 着痩せ

 

前回記事の続きになります。

太り方で分かる骨格診断タイプ 

 

こんにちは、イメージコンサルタントのまさみです。

今日は骨格タイプ別に、着痩せして見える方法をお伝えしていきますね。

お腹まわりやお尻が気になるから隠す、スキニーパンツを履く

など一般的によく聞く体型カバーの方法は、ひとによっては逆効果になっている場合があります。

大切なのは、自分に合った方法を知ること。

露出するパーツと隠すパーツのバランスを知る。 

これがポイントです。

骨格診断「ストレート」タイプ向け着痩せのコツ

ストレートさんにおすすめの着痩せテクニックは、

胸元をすっきりさせることと膝下を出すこと。
むっちりしがちな二の腕、太もも、背中は隠しましょう。

体の厚みがあるストレートさんは、胸元が空いたトップスを着るとすっきりして見えます。

細い膝下は膝丈のタイトスカート、ハーフパンツなどで出してあげると◎
ノースリーブを着る場合は、カーディガンを肩からかけるなど隠す工夫を。

それから素材も大事です。やわらかい素材は肉感を拾ってむっちり見せてしまうので、体のラインを拾わないハリのあるものを選んでください。
同じデザインでも素材を変えるだけで、3キロは違って見えますよ。

太ったからといって、体のラインが隠れるざっくりニットやチュニックにスキニーパンツを合わせるのは、逆効果になるので要注意です。

骨格診断「ウェーブ」タイプ向け着痩せのコツ

ウェーブさんにおすすめなのは

上半身にあえてボリュームを足す。
二の腕や背中は出す。

という方法。

太ってしまうとなるべくボリュームのでない服を選びがちですが、そうすると、ウェーブさんの場合は下半身のボリュームがより強調されてしまいます。

例えばぴったりとしたシンプルなニットにスキニーパンツを合わせると、スキニーパンツのむっちり感がより印象に残ってしまうんですね。

なので、下半身に合わせて上半身にボリュームを足すのがおすすめです。そうすることで相対的に下半身が細く見えます。

ふんわりニットやブラウスなど素材でボリュームを足すか、フリルや装飾のあるトップスを選ぶ、スカーフやストールをプラスして目線が上に来るようにするのもOK。

骨格診断「ナチュラル」タイプ向け着痩せのコツ

手首、足首を出し、それ以外の体のラインを隠すようにしましょう。

露出をすることで骨格や関節の大きさが目立ってしまうので、手首、足首以外の部分は、基本的に隠すのがおすすめです。

ナチュラルさんは、ゆったりとしたニット、シャツ+ボーイフレンドデニムやマキシスカートのようなファッションで着痩せするタイプ。

服のゆったり感と、露出した手首、足首のギャップによって相対的に体全体を細く見せてくれます。

骨格タイプ別「着痩せのコツ」まとめ

骨格タイプによって、露出した方がいいパーツ、隠した方がいいパーツは異なります。

太るとつい、隠したくなるものですが、それが正解の方もいれば、逆に更に太って見えてしまう人もいるんですね。

雑誌やTVでよく取り上げられている「着痩せ特集」は、骨格の違いを無視してるものがほとんどなので、実はあまり参考になりません。

自分の体の特徴を知った上で、本当の細見えコーデを実践していきましょう。

 

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